子供・小学生向けプログラミング教室の料金、特徴を徹底比較!

プログラミング教室画面 プログラミング教室
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ママ
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プログラミング教室に通わせたいけど、どこが良いんだろう?

子供にあった教室に通わせたいけど…お財布にも優しい教室はどこが良いんだろう?

こんな悩みありませんか?

2020年プログラミング必修化もあって増えてきたプログラミング教室。
色々な教室があるので、どこに通わせるか調べるのも大変ですよね。

そこで、小学生の子供に向けたそれぞれのプログラミング教室の特徴や料金を徹底比較しました。

プログラミング教室を選ぶ3ポイント

プログラミング教室を選ぶときのポイントは「料金、教室の数、プログラミング教材」の3つです。

■料金

やっぱり、気になるのが料金ですよね?無理なく続けるためにも自分たちにあった価格帯の教室にしたい所。プログラミング教室はの料金は初期費用と月謝の2つで構成されています。

・初期費用

主には、教室への入会費とプログラミング教材の購入費になります。
教室によってはプログラミング教材が貸し出しされていて、月謝に含まれている所もあります。

・月謝

主には授業料と教材費になります。それぞれのプログラミング教室や選択するコースによって費用が変動してきます。

教室の数

行きたい教室が見つかっても自宅から通える教室が無いと難しいですよね。
プログラミング教室では都心部に集中している教室(約20教室)から、全国区に展開している教室(約100~200教室)まであります。

プログラミング教材

子供向けのプログラミングで重要なのが教材です。特に小学生向けの場合はスクラッチ(Scratch)もしくはレゴWeDo 2.0が導入されているかはチェックしておきたい所です。
理由はScratchやレゴWeDo 2.0が小学校で習うプログラミング授業の内容を抑えており、楽しく学ぶことができるからです。
スクラッチをおすすめする理由はこちらの記事を参考にしてください。

子供向けプログラミング教育に最適なスクラッチ(Scratch)とは?
子供たちがプログラミングを学ぶ上でスクラッチ(Scratch)というプログラミングソフトが人気を集めています。この記事ではプログラミングを学ぶ上でスクラッチはどんなメリット・特徴があるか紹介しています。

 

おすすめのプログラミング教室ランキング

1位 ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

初期費 入会費:10,000円
(※ロボット教室の場合+
教材費:28,500円)
月額費 9,500円
教室数 約200以上
プログラミング教材 Scratch / JavaScript
対象年齢 こどもプログラミング教室:小学3年生~
ロボット教室:年長~中学生まで

教育や人材育成の大手ヒューマンアカデミーが手掛けるプログラミング教室。
なんと言っても魅力的なのは月額費の安さ9,500円と教室の多さです。約200室以上全国展開しています。またプログラミング教材もScratchを扱っており、とてもオススメ!プログラミング教室選びに迷ったらまずはココ!!

カリキュラムはベーシックコース(1年目)・ミドルコース(2年目)・アドバンスコース(3年目)が用意されており、パソコン初心者のお子さんがプログラミングができるようになるまでステップアップで成長できる点が魅力的です。

こどもプログラミング教室とは別にロボット教室もあります。ロボット教室では小学校に入る前の年長から中学生までと長く通えます。

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2位 LITALICOワンダー(リタリコワンダー)

リタリコワンダー

初期費 15,000円
月額費 15,000円~28,000円
教室数 約20
プログラミング教材 Scratch / Viscuit / Unity / レゴ®WeDo2.0 / HTML / CSS / JavaScript / 教育版レゴ®マインドストーム®EV3 / 3Dプリンタ / レーザーカッター / 電子工作

関東の首都圏を中心に開校しているリタリコワンダー。
この教室のすごい所は「オーダーメイドカリキュラム」ができるところ!子供の興味や得意、ペースに合わせて、1人ひとりカリキュラムを考案してくれるのは嬉しいですよね。
豊富なプログラミング教材が準備されており、ゲームプログラミング以外に、ロボットプログラミングなど、 横断的に様々な技術に触れる機会があるため、自分にあったものに出会うことができます。

教材費が月額費に含まれているため、初期費用の負担を抑えた上で、様々な教材にチャレンジできるのはお得。月2回〜月4回で月謝が変わってきます。

また、対象年齢は「年長(6歳)〜高校生(18歳)」までと教育課程のどの期間にも対応して通わせることができるため、子供の成長に合わせて、ものづくりの将来性を広げてくれます!

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3位 Tech Kids School(テックキッズスクール)

テックキッズスクール

初期費 0円
月額費 約21,000円~約25,000円
教室数 約20
プログラミング教材 QUREO / Scratch / iOS / unity / デザイン / プレゼンテーション

IT企業としても有名なサイバーエージェントが手掛ける小学生向けのプログラミング教室です。
その特徴は子供向けの初歩的なプログラミングだけではなくiOSのゲームアプリなど本格的な開発を学べる他、デザイン講座やプレゼンテーション講座など、より社会に発信していくカリキュラムが用意されている点が他のプログラミング教室とは明確に違う印象を受けます。

また、初期費用が0円なのはとても嬉しい!

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4位 Crefus(クレファス)

クレファス

初期費 16,000円
ロボット代:約20,000円~60,000円
月額費 約16,500円~約18,700円
教室数 約116
プログラミング教材 レゴWeDo 2.0 / レゴ®マインドストーム®EV3 / VEX®EDR

Crefusはレゴを使って、楽しくロボットプログラミングを学ぶことのできる教室。子供が遊びなれているレゴを作りながら、プログラミングを学べるので長続きするか心配なご家庭にオススメ。

教室数も約116教室と全国に展開しているおります。

気になる所はやはり、初期費用でしょうか?
教材としてレゴWeDo 2.0やレゴマインドストームEV3はかなりお値段が高めになります。一度購入してしまえば、家でも使えるメリットはありますが悩みどころ。

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5位 アーテック エジソンアカデミー

エジソンアカデミー

初期費 0円〜約10,000円
ロボット代:約40,000円
月額費 約12,000円
教室数 約500~900
プログラミング教材 アーテックブロック / アーテックロボ

学校教材専門メーカー60年のアーテックが監修するロボットプログラミング教室。教材は自社で開発したアーテックロボを使って学んで行きます。Scratchをベースとしたオリジナルプログラミングソフトを使って実際にロボットプログラミングを作っていくことができます。
教室数(加盟店)が約500~900ととても多く全国に展開しています。

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プログラミング教室の比較表

画像 ヒューマンアカデミー リタリコワンダー テックキッズスクール クレファス エジソンアカデミー
教室名 ヒューマンアカデミー LITALICOワンダー Tech Kids School Crefus アーテックエジソンアカデミー
特徴 人材教育のヒューマンアカデミーが手掛けるプログラミング教室。教室数と月謝の安さが嬉しい。 カリキュラムがオーダーメイドできるプログラミング教室。教材も豊富で子供に合わせた進め方ができる。 サイバーエージェントが手掛けるプログラミング教室。iOSアプリ開発やプレゼンテーションなどより実践的。 子供が遊びなれているレゴを使ってプログラミングが学べる教室。 学校教材専門メーカが手掛けるロボットプログラミング教室。教室数がとても多い。
料金(初期費用) 10,000円~38,500円 15,000円 0円 約36,000円~約76,000円 約40,000円〜約50,000円
料金(月謝) 9,500円 1,5000円〜  約21,000円~約25,000円 約16,500円~約18,700円 約12,000円
教室の数 約200以上 約20 約20 約116 約500~900
教材 Scratch
教室の教材
Scratch
Viscuit
Unity レゴ®WeDo2.0
HTML / CSS JavaScript
教育版レゴ®マインドストーム®EV3
EV3ソフトウェア
3Dプリンタ
レーザーカッター
電子工作
QUREO
Scratch
iOS
unity
デザイン
プレゼンテーション
レゴWeDo 2.0
レゴ®マインドストーム®EV3
VEX®EDR
アーテックブロック
アーテックロボ
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